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■ 屋内用テントに注目 p. 16 テントは屋外のみならず屋内用にも注目してみよう。屋内用テントは、単に装飾 用に用いられるだけでなく、ファーストフード店に客を引き付けたり、愛煙家に 憩いの場を与えたりと、機能的な働きもする。オフシーズンの受け皿としての意 味も大きく、屋外用テントとの違い、特徴を考える。 ■ 耐震性の曲がるコンクリート p. 20 日本は地震国である。1995年の阪神淡路大震災では鉄筋コンクリートのビルが倒 壊し多くの犠牲者を出した。それ以来建物の耐震性に関して大きな注意が払われ るようになり、高靭性のコンクリートの研究開発が行われ実用化目前となってい る。この高靭性コンクリートの秘訣は日本の株式会社クラレが開発したコンクリ ートに混ぜる繊維だ。新しい高靭性セメント系複合材料の研究について。 ■ 可動式オーニング市場 p.36 可動式オーニングは全米オーニング市場の10%をしめているが、この5年間は年 二桁の成長が期待されている。その推進力は消費者への可動式オーニングに対す る認識の普及と品質の向上である。ヨーロッパや日本市場と比較しながら検証。 □特集 水上スポーツ用の繊維製品 p. 44 ボート、サーフィンなど水上スポーツの様々な分野にファブリックは使用され、 ブームを起こしている。これは最先端技術を導入したファブリックの進歩と耐久 性の向上などが要因だ。水上スポーツ用の新素材を紹介。 □特集 テキスタイルと環境 p. 50 織物が環境に及ぼす影響について、構成素材に容易に分離解体されるか、問題を 起こすことがある金属を含む染料の問題はないかなど、適用される法令、省エ ネ、リサイクル、汚染源となる原料の使用の回避等様々の考慮が必要だ。織物の 生産、使用、廃棄等が環境に及ぼす諸問題と現状紹介。 □特集 強靱な繊維ロープ p. 54 ワイヤロープより強い繊維ロープが出現した。繊維ロープは軽く操作し易いし、 石油掘削機を海底に固定したりすることなどに使用されており、腐蝕や伸び、切 断に強い性質は様々の分野への用途は限りがない。 □特集 下請け契約で事業拡大 p. 58 自社で製造できない物、仕事量が多く労働力が不足のとき、仕事を外注すること は、コスト、時間、効率、顧客へのサービス、品質等の観点から必要でありそれ が事業拡大につながる。 □ 特集 相変換物質(PCM)を用いた体表面温度調節衣服 p.64 マイクロカプセルに融点の異なった種々のパラフィンを詰め、それを加工処理し て製造した織物は、そのパラフィンが液化と固化を繰り返すことにより、皮膚の 温度を調節する。新素材を紹介。 □IFAI編集長より p. 4 □業界ニュース p. 6 □ワシントンより p. 12 □安全防護製品 p. 28 ●織物やフィルムの難燃性テストの基準 難燃性のテスト法は色々あるが、そのなかで全国防火協会(NFPA)のテスト法と 合否の基準値の項目を紹介。 □IFAI Expo 2001 速報 p. 40 ●セミナー、テキスタイル・テクノロジー・フォーラム 他 □IFAIニュース p. 68 ●マリン部会、等 □IFAI新会員 p. 70 □新製品 p.74 □リソース p.77 □人事 p. 78 □イベントカレンダー p. 79 □インフォメーションセントラルへの質問 p. 80
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